スペインのトイレ

ご要望にお答えして、海外トイレ体験記を書きます。
だいたいほぼ日本と変わりませんでした。
トイレットペーパーのロールがやたらデカいくらい。

ただ、スペインのトイレだけは特別です。
最初、おや?これは壊れてるのかな?と思ってたんですが、
どうやら違うようです。便座が、無い。
そして、座面(つっても便座はないんだけど)の便器の型が、
アヒルの口のような楕円ではなく、なんとスクエア型、長四角!

え?これ、座ったらお尻落ちそう…と思いながらも
おそるおそる腰を下ろしてみると、あれまあ不思議!
みごとなフィット感。
長四角のたてのラインが、ぴったり両裏ももにジャストフィット。
確かな安定感で事なきを得ました。

あとうちは、寝台列車などの長距離列車で移動することが多かったんですが、
そうゆうところのトイレって、飛行機と同じく、日本でも
線路にボットン、じゃないですか。
あれは、外へボットンする風圧とか水圧の圧力があるから可能なのに、
その圧力機能が故障してしまった電車内のトイレに乗ったときは、大変でした。
車両中臭いの。

あと、ポルトガルやスペインのトイレの特色としてよく言われるのが「ビデ」。
ホテルとかだと必ず、トイレ、洗面台、シャワーと同じ立場で、
ビデ用の便器があるのです。これは行く前から知ってました。

しかしうちは、ホテルなんて高くつくところには
結局一回しか泊まらなかったので、現物は一度しか見てません。
安さのため、トイレ・シャワーが付いてなくて別だったのですが、
そんな安部屋でもちゃんと、洗面台の隣にビデが設置されてました。
よっぽど重要な器具なんだねこれ。
せっかくなので、夜中、トイレまで行くのが面倒だったので、
そこでおしっこしちゃいました。
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by uncoblicco | 2006-03-28 02:29 | 本日のうんこ


世界中の自然の音や日常の音を録音して廻り、チェロの音と合わせた作品を作ってたのは過去の話。うんこ記録も終了。現在アフリカ目指してパリ在住。


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