カテゴリ:2006( 17 )

餃子と学祭

今週は火曜日と土曜日にライブがありました。

火曜日は”ボンサイ”とゆう円盤のタグチさん率いるパフォーマンスユニットと
うちらのバンドのコラボレイションでした。
テーマは餃子で、どうやらタグチさんが最近推し薦めてる
プロジェクト(?)だそうです。
前は、犬の前に餃子を置いて「まて」をやらせておいて、
熱したフライパンの上に犬がヨダレを垂らした音がジューッとなるってゆう
パフォーマンス、とかだったらしいです。

今回は、ライブで実際に餃子を焼いて、その音にうちらが音楽を合わせる
とゆうごくシンプルなものだったのですが、なかなかたのしかったです。
NHKの料理番組風で。

そんで今日は初の学祭ライブ。
東京外国語大学です。
学祭なんて、もう行く機会など無いと思っていたのですが。
やっぱりあの雰囲気はたのしい。
クレープ作ったり(1年)きんぎょすくいやったり(2年)
3年の時何やったっけ?インドカレー作ったり(4年)
なんだかんだで学生の時は積極的に参加してたような気がします。

休日なので西荻から三鷹まで行って中央線に乗り換え、
一駅で武蔵境まで行き、西武多摩川線とゆうローカル列車にまた乗り換えて
多磨駅、と面倒臭かったですが、でも近かったです。
さすがに外語大だけあって、世界各国料理が軒並み。
とにかく食いまくりました。

タイのパッタイ
ポーランドの芥子の実ケーキ
パキスタンのケバブ
モンゴル餃子
韓国のトッポギ
フィンランドの世界一不味いキャンディ
アフリカドーナツ
インドのチャナカレー
イランのスパイシー炊き込みごはん
ドイツのソーセージ4種とザッハトルテ
トルコのチェリージュース

うわ!改めて書くと本当に食いまくってる!
久々に多量の肉を摂取しましたが、
とくにドイツのソーセージのおいしさったらなかったです。
見にきてくれた(けっきょく見れなかったけど)あかちゃん一行の
飲み会場にソーセージの盛り合わせが置いてあったので
「超うまそう!」と思って急いで買いに行ったのです。
一緒に居た番長が「ドイツ行った人が”白いのが美味しい”って言ってた」
とゆうので最初ミュンヘナーとかゆう白いやつだけ食べたのですが
あまりに美味しすぎたので、すでにお腹いっぱいだったにも関わらず
けっきょく4種セットをおかわりしちゃったくらい。
行列なのもうなずける。白いの食いながら二度並んじゃったもんね。
あかちゃん、ありがとう。

パキスタンのケバブ、チャナカレーのごはん、イランの炊き込みごはんも
かなり現地風で美味しかったけど。
つーかフランスってあったっけ?スペイン食べるの忘れたー。
ラオスのココナッツヌードルも気になったね。
あと、ロシア民謡研究会のロシア民謡が素晴らしかったです。
バラライカ(ロシアの三角ギターね)を弾きながら唄う
ふくよかな女の人の耳にマトリョーシカのピアスがしてあったのですが、
むしろそのふくよかな女の人の耳たぶの形の方がマトリョーシカのフォルムに
ほど近くて、大変かわいらしかったのが印象的でした。

フィンランドの世界一不味いキャンディは、むしろそのパッケージ箱が
すごいかわいくて、是非売ってほしいと懇願したのですが、ダメでした。
味は濃いアニス(八角)と黒糖みたいな、思ったほど不味くなかったけど、
後味に来るものすごい酸味がキツくて、けっきょく最後の最後で吐き捨てました。

あ、ライブは普通によかったです。
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by uncoblicco | 2006-11-26 00:02 | 2006

結婚式/レコーディング/ライブ鑑賞

11月に入ってさあ今月はゆっくりできるかなと思いきや、
まずお兄ちゃんの結婚式でまたしても北海道に行き、
久々にクラシックを弾きました。余興です。
バッハを弾きました。
お兄ちゃんが「有名なあの、ドゥテドゥテドゥテってやつ」と言うので。
おそらく無伴奏チェロ組曲第一番プレリュードのことですね。
まったく練習してなかったのでどうなるのかと思ったけど、
そのわりにはよく覚えていました。

帰ってくるなり速攻、バンドでレコーディングするとゆうので深夜の高円寺へ。
どうやら今週末(つーか今日だ)上映される映画の映画音楽になるそうです。
かなりギリギリですね。
リーダー竹田くんはちゃんとオリジナル曲を用意していて、
がんばったね、と思いました。
弦のみの和音が多いので、ピッチにはちょっとシビアにならせていただきました。
うちは4弦揃った時に(3弦でもいいけど)、真ん中のパートをやるのが
ものすごく好きなんです。
カルテットとか弦楽アンサンブルで2ndヴァイオリンとかヴィオラの位置にいる人は
絶対この快感を楽しんでいるものと確信しております。
やったものにしかわからない鳥肌級の楽しみ。

昨日はいつもの高円寺円盤に、はじめてお客さんとして行きました。
チャージ1000円払うのはじめて。織り込みチラシをもらうのもはじめて。
お友達のトミオちゃんのライブを聞くためです。
トミオちゃんはお友達なのに音楽を聴いたことが一度も無かったので。
うちの友達はほんとうにそうゆう人が多い。
トミオちゃんはキャラに似合わずまずアコースティックギターがめちゃめちゃ上手くて
びっくりしました。しかもその使ってるギターも、
本日ライブの予定をスッカリ忘れていたらしく、他人の借り物。
歌もすんごい上手いっつーか余裕だし。
なんなんでしょうこの人は。
けっこうミムラキョウコちゃん以来の衝撃です。素晴らしい。
改めてファンです。

帰り際、そういえばうちのソロライブCDが円盤で置かせてもらっていることを
ふと思い出し、探してみるけど見あたらない。
あれま、売れちゃったかな?それとも削除されちゃったかな?
と思ったらありました。
ジャケがすべて違うため、自分で作ったのに自分で見つけられない哀しさよ。
田口さんに聞いてみると、けっこう売れているらしい。
あらそうですか。それはうれしい限りでございます。
なんだか赤の他人が自分のCDを購入して家でヘッドフォンしながら聴いてる
とゆう姿を想像すると、ついほくそ笑んでしまいます。
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by uncoblicco | 2006-11-12 11:31 | 2006

お久しブリです(超長文だって2ヶ月分だもん)

まったく書いていませんね、日記。
この書いていない間にいろいろありましたよ。
要するに忙しかったのです。
いやーがんばった、今月。

1:三村京子ちゃんとのデュオライブ
2:東京・高円寺無力無善寺ライブ(%jose)
3:ソロライブ
4:ライブCD制作
5:名古屋K.D.Japonライブ(%jose)
6:東京・経堂Apelクロージングライブ(%jose)
7:札幌think gardenライブ(Viva!Virgin Vitch)
8:札幌wired-meddle recordライブ(%jose)
9:東京・高円寺円盤ライブ(%jose)

【その1】
三村京子ちゃんライブはいろいろフォーク音楽のアレンジとかできて
たのしかったけど、本番にアクシデントが発生し、ピックアップマイクが
壊れてしまったので、ライブ的には散々だったのだと思います。
オランダ帰りの胃丁稚と番長が見にきてくれたので、
帰りに渋谷の韓国料理屋に行って参鶏湯を食べました。美味しかった。

【その2】
無力無善寺は前よりなんとなくアットホームになっていて、
妙に居心地が良かったです。
麻、○耶、もみちゃんが見にきてくれました。
もみちゃんはなかなかおもしろがってくれたようでした。
もみちゃんの素敵な話が聞けてよかった。めでたい。
ラップバトルが心底おもしろかった。

【その3】
ついに初のソロライブです。
自分の作品を世間一般に公開するのなんて、
大学の卒業制作以来のような気がしてなりません。
が、とりあえずこれが今いちばんやりたいことなので、
それができてとりあえずはよかったです。
今回は”ポルトガル編”で、ポルトガル旅行時に録ってきた音と、
うちのチェロの音のコラボレーションです。
1曲が約1分くらいの短い曲ばかりなので、
曲の間にやたらと旅の説明やら何やらを入れたりして時間稼ぎをしました。

リハーサルの時、macから流すフィールドレコーディングの音と
チェロの生音のバランスの調節が非常に難しくて、
円盤の田口さんや他の出演者さんたちに何度も相談しながらやってみました。
なんせはじめてのことなんですもの。
うちとしては、チェロの音が目立って聞こえるよりは
フィールドレコーディングの音に馴染んで聞こえる方が理想だったので、
そのように調整してもらいました。お手数おかけしました。
ライブの録音を聞いた限りでは、そんなように聞こえていました。
とゆうより馴染みすぎていて、どこでチェロが鳴っているのか
あの音源を聞いただけではあんまりわからないんじゃないかと思うくらいです。

yasucofuと宮さん、muuさんとTさん、ららさん、けろさか、マリマリとボンディ、
あとうちは知らなかったのですが、沖縄チーズケーキちゃんの友達の
おにぎりさんも来てくれていたようで、話しかけてくれれば良かったのに…。
とりあえずは円盤田口さんにも「良かった」と言ってもらえたので、良かったです。

【その4】
調子に乗って、このライブを録音したものをCDにすることにしました。
もはや音源の販売が目的ではなく、完全に「かわいいジャケが作りたいっ!」精神から
みるみる制作闘志が湧き、なんとしてでも来週の名古屋と札幌のライブまでには
間に合わせようと、約一週間で仕上げました。

ジャケは完全手作業で、現地ポルトガルで仕入れてきたゴミを使って、
一枚一枚違うものにしました。このCDはポルトガル一色にしたかったので。
ただのゴミに見えないように、マイコレクションを削ってポルトガルの古切手を貼り、
ライナー(ってほどたいそうなものでもないけど)と帯まで作りました。
やるからにはそれなりに見せたいのです。

このライナーと帯を作るために、ビックカメラにわざわざ
プリンタ複合機を買いに行ったのですが、
その後、友人のユカさん宅にテーブルをもらいに行った際に、
なんと!要らなくなったプリンタとファックスがあるではありませんか!
あっさりそれをもらい、複合機は「父が偶然同じ物を買ってきたので…」と、
見え透いた理由で返品しました。この言い訳を考案してくれたのもユカさんです。

しかしながら、バックパック(デカいリュック)にプリンタとファックスを入れ、
右手にテーブル(重い)、左手に複合機。
この重量はハンパなかったです。学芸大学から東横線に乗り、
渋谷を経由して返品したので少しだけ楽にはなったものの、
その後2,3日体がおかしくなりました。
彫刻やってた頃にもあんなに重い物を持ち運んだ記憶はありません。

そしてアクシデント!
データがレコーダーからmacに繋がらないのです。
意味不明。でもよくあることらしい。
これじゃCD焼けないじゃん!
とりあえず、近場で同じレコーダーを持ってるなかおさん宅へ。
なかおさん家は、ものすごかったです。
入ったら最後、そこはまるで音楽スタジオ。何なんですかここは。
けっきょくなかおさんのレコーダーで試しても音沙汰無しだったので、
どうやらこのスペインで買ってきたコンパクトフラッシュが
壊れてしまったのらしいです。
でも、データは消えてないんだけどね。
とりあえずmacでの直接加工は無理なので、なかおさんに委託!
この音楽スタジオを存分に使って、ミキサーで繋げて本格レコーディングです!
なかおさん、グレープフルーツジュースまで出してもらって
ほんとうにありがとうございました。まさに”Special thanks to”に値する人物。
ついでにスキャナまで使わせてもらって、写真をスキャニング。

世界堂やディスクユニオンなども有効利用し、なんだかんだで100枚完成。
いやー以前ユニオンでバイトしててよかったなあ。
こうゆうこと気軽にできるとはそこまで思えなかったもんなあ。
ポルトガル雑誌の切り抜き、観光ガイドの地図、レシート、切符、買い物袋など、
ジャケがどれもかわいく、また思い出深くて、本当に売りたくないくらいですが、
これをどうゆうわけか300円で販売しました。
現時点で、すでに100枚完売です。
みなさまどうもありがとうございました。

【その5】
名古屋へはレンタカーで。前日のCD制作徹夜のため爆睡です。
K.D.ハポンはやはり素敵なところです。
友達のアイちゃんがマレーシアに行ってていなかったのが残念でしたが、
それを補うかのごとく、名古屋の人達のあのやさしさは一体なんなのでしょうか。
前回の名古屋名物は台湾ラーメンとあんスパでしたが、
今回はオーソドックスに、きしめんです。普通味です。
うどんや蕎麦のつゆは一体どの地域から西が、透明に変わるのでしょうか?
ライブはリーダーの長ったらしいトークが好評でした。
帰りのレンタカーの中でピアスを無くしました。

【その6】
その日のうちにもう経堂です。
なのであっさり眠ってリハの時間に遅刻しました。
そしてこの日がアペルの最後のイベントだと今更知りました。
なんだか残念。
ミミズのメンバーの人が友達のイイヌマさんとお友達だったり、
友達のルカちゃんも、前一緒にバンドやってた人が今回出ていたりと、
何かと繋がりの多いアペル。とくに美術系。
ライブはこれまた好評で、とくに関心を持ったらしい男子が
大きな拍手と共に名刺を差し出してきたので眺めてみると、
”東京芸大先端芸術表現科”と。やはり美術系ですね。

終わったあと、念願の「楽屋(ささや)」でごはんを食べる。
西荻の「のらぼう」の姉妹店。アペルの隣にあるなんてなんたる偶然!
出し巻き卵、ごはん、味噌汁、漬け物盛り合わせで、ものすごく美味しかった。

【その7】
札幌。寒い。
前々から密かに交信し合っていた札幌在住の武田くんとのライブです。
武田くんは大竹伸朗とも一緒にやっちゃうような、もうイッパシのアーティストですが、
よくピコピコ系な音も作っているので、一度一緒にやってみたいと思っていたのです。
今回はうちのチェロの音やフィールドレコーディングの音を
いろいろいじってくれるらしいので、たのしみでした。
武田くんが作った曲にはうちがテキトーに入ってみたりしました。
テキトーと言っても、うちはそこまでな”即興”はできないっつーか、
自分的にあんまりしたくないので、事前に音源をもらって聞いてはいましたが。

このthink garden とゆうところは図書館になっていて、
独自にセレクトしたとゆうよりは「要らなくなった古本?」って感じの品揃えの
簡易的図書館みたいな感じで、内装はイマドキです。
友達のシノちゃんがスタッフとして働いているので、
今回やらせてもらえることになりました。ほんとにありがとうゴザイマス。
もう一人、スーさんとゆうスタッフの人もいて、
お茶を入れてもらったりして、ものすごくよくしていただけました。

16:00くらいからけっこうずっと二人で練習?っつーか
打ち合わせっぽいことをしていたのですが、
あまりの爆音のため、苦情が来ました。すいません。
うちのピックアップマイクが壊れていたとゆうことに、この時やっと気づいたので、
仕方なく普通のマイクでのライブになってしまいましたが、
武田くんの音を絞るのが本当に大変だったっぽくて、
本当に本当に申し訳ありませんでした。
本来ならばこのエレクトロニカライブに、
うちのピックアップマイク&「%jose」のエンドウさんから借りてきた
かっこいい真空管のイコライザーで挑もうとしたのですが、あっさり不発です。

それでもたくさんお客さんが来て、最初はどうなるかと思ったけど
まるで大学の同窓会です。
あの大学じゃない人はさぞ居づらかったでしょうに。
パチ美、Mっつ、アレックスくん、臣土、キリキリ、キョンキョン、ブラウニー、
悪鬼ーさん、警脂くん、アッチ、テリー、名前忘れた今ひきこもりの子、
周さん、アヤコちゃん、中川くん?だっけ?ビブロスでバイトしてた。
みなさんありがとうございます。

この日は近くの飲食店「肴や」でなおちゃんに会いに行ったり
「dai-dai」でコイデさんに会いに行ったり、
「はるや」でバンビに会ったりしました。

【その8】
いよいよ%joseのメンバーが北海道上陸です。
服部くんのウッドベースが無事飛行機に乗せられるか心配だったのですが、
徹夜で頑丈にエアキャップ・コーティングしたらしく、なんとか運べたようです。
楽器を運ぶのってほんとに大変。
まずリーダーが、うちが泊まっているパチ美宅へ参上し、
本日やる曲を今日作ったからと、いきなり練習。

wired-meddle recordはうちが札幌在住時には
一度も行ったことが無かったのですが、
周りはみ〜んな大好きらしく、何度となく話だけは聞かされていました。
店主アキバさんは、夏の円盤ジャンボリーではじめて%joseを
見たらしく、「あのチェロの人、北海道出身なんだ」と驚いていたようです。
目立ってたっけ?確かにおさげ姿だったけど。水玉のシャツだったけど。
確かピロピロスパンコールのヌメリさんに話しかけた時に
一緒に居たような、居なかったような…。

しかもこの日は、タイバンとしてキユミ率いる「お〜ば〜け〜」が
出るのです。キユミに会うのも何年ぶりだ?
そもそもうちは札幌在住時、バンド活動なんて一切やっていなかったので、
うちがここにこうしていることの方がむしろ不自然なのでした。
キユミは相変わらず派手な格好で、これが舞台衣装じゃないところが凄い。
いつ会ってもあのくらい派手だもんなあ。大好きです。

今回は円盤in札幌なので、田口さんが仕切っています。
田口セレクションのレコードも、円盤のライブ上映会も、
ものすごく濃くて疲れ果てました。
お〜ば〜け〜は想像してたより全然かわいくて、素敵でした。
キユミが実は歌が上手くて、ドラムの女の子がややイッちゃってて、
ギターの男の子は地味によくわからない、とゆうアンバランスバンド。
しかもギターの男の子は、もみちゃんの大学の後輩なんだとさ。
もみちゃんの札幌での人気を切々と語ってくれました。

我々はトリで、リーダーの人気は地方を回るごとに
うなぎ上りになっているような気がします。
しかしそれでいいのです。
ああゆう人はもっと世間の目に触れるべきです。
久々のもとちゃん、なおちゃん、なおちゃんの彼(なぜかジョン犬を知ってた)、
いくみゆ、たっつん、昨日から引き続きのパチ美、Mっつ、アレックスくん、
警脂くん、武田くん、あと、やぎやのルイくんと偶然うちと高校一緒の彼女、
みなさんどうもありがとうございました。

【その9】
札幌を除いて、名古屋と経堂、円盤のライブは、5人編成です。
ニューヨークからエンドウさんが帰ってきてるので。
なので曲も5人編成用になり、やれる曲が多くなるのです。
%joseのライブを見た人はだいたいこの5人編成の時に「良い」と
言ってくれることが多いので、本領発揮とゆう感じでしょうか。
確かに昨日のライブがここ最近ではいちばん良かったと思います。
%joseライブでうちが緊張することは皆無ですが、
最近の曲はチェロではじまったりチェロがメインの曲が多い気がするので、
そんなプレッシャーには負けません。

もはや追っかけになりつつある、麻、○耶、よしお、muuさん、
ららさん、あとプラハで一緒だったあの豪徳寺在住の女の子、
名前なんだっけ?ド忘れ、とそのお友達。
みなさんどうもありがとうね〜。
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by uncoblicco | 2006-10-31 00:40 | 2006

夏の終わりのライブ、円盤。

なかなか素敵な演奏が聞けました。
もうなんてゆうバンド名か忘れたけど。
ピアノと唄の女の人と、
電子パーカッションの人と、
ダブルベースの外人(推定英国)と、
ホーミーをはじめ、いろんな声を操る男の人、
の4人。

このいろんな声の男の人は前から知っていたのですが、
ホーミーのようなノイズ音ヴォイスしか聞いたことなかったので、
実際、ああゆうホーミーとかできる人が普通の歌歌ったら
どうなるんだろう?って前から興味あったので、楽しみにしていました。
でも、すごいよかったです。

自分で弾いてて思うのが、
なかなか自分の音の個性を客観的に把握することって難しいと思うのです。
とゆうか、わかってる人が少ない。
「演奏するよろこび」とか「音楽って楽しい!」みたいな
勢いだけがすべてになりがちだし、
自分が「自分の音とはこうだ!」と思って出してる音が、
必ずしも周りにはそう伝わってるわけではなかったりすることがあったりで。
うちの統計で考えると、やはり経験豊富な人ほどわかっていますね。
音楽活動歴が長めで、自分の音についてちゃんと考えてる人。

あの人はかなりのレベルでわかってると思います。たぶん。
じゃないとあそこまでいろんな種類の音作って出せないよ。
持って生まれた喉もそうだろうけど、
その喉をいろいろ研究したりして培った技術なんだろうな。

ダブルベースの外人も、電子パーカッションも、ピアノのお姉さんも
みんなそうゆう、熟練された大人の余裕を感じました。
ここ最近は、そうゆう音楽って完成されすぎててあまり好まなくなっていましたが、
やはり実際目の当たりにすると、どう考えても素晴らしいと思ってしまうのです。
「音楽ってこうあるべきなのか?やっぱり」と考えさせられてしまうのです。
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by uncoblicco | 2006-09-02 11:17 | 2006

ラテン

久々に、松本くんとの二人ライブでした。
去年の冬以来だからじつに半年ブリ。

松本とのライブはいつもの%joseとは違って
けっこうガンガン弾くところが満載なので
手が抜けなくてしんどいのですが、
やたらと達成感はあるので、たまにはこうゆうのも良いです。

やっててつくづく思ったのが、
うちはジプシー音楽がほんっとに好きです。
こうゆう曲をやれることが本当にうれしいのです。
なんといったらいいんでしょう、あの土臭さ。
そして松本の声とギターは、ほんとにこの土臭さにピッタリ。

今回やってていちばん印象に残った曲は、
松本が作った、松本の地元の方言で歌った歌。
出身地はうちと同じはずなのに、まったく何言ってるのか
意味不明なんだけど、ほんとにほんとに素敵な歌。
スペインとかメキシコの曲のカヴァーも披露したけど、
この曲より土臭い曲は今回なかったと思います。
言っちゃあ何ですが、この曲はほんとに素敵だったので
うちとしてもアレンジはかなり気合い入れて
素敵にやらせてもらいましたよ。選び抜かれた音って感じで。

「フリーダ」とゆうメキシコの女流画家の映画のサントラの中から
”La Llorona”とゆう曲をやりました。
これはうちがやりたがったので、チェロが主旋の曲にアレンジしてみました。
一曲まるまるカヴァーする試みは久しぶり。
松本には大変ご迷惑おかけしました。
いろいろダメ出ししちゃってごめんなさい。
でも、これも”西の国の場末の酒場”の音楽って雰囲気になって
ものすごく良かったと思います。練習の成果です。

今回はmuuさん、トモ★リン、あかちゃんが見にきてくれました。
みんな早いのにご苦労様です。
ズミちゃんのDJもうるさくて笑ったし、
セイキさん、入れ墨のしゃがれたブルースさん、ジンベエ姿の太った美声の人、
みんな大人な男一匹ライブでよかったです。
やっぱ独りで歌うって、それだけでパワーがあるなあと思いました。

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by uncoblicco | 2006-08-12 10:36 | 2006

渋谷:3日目

ついに出番です。
めずらしく、わりと本番直前まで練習しました。
はじめて渋谷のヤマハのスタジオに入りました。
ヤマハのあのアットホームな空間って、一体なんなんでしょう?

1Fの売場でいろいろ機材を眺めていると、
リーダー竹田くんに「イコライザーとか買わないの?」
と言われて「それ何?」と聞き返しました。
うちらのバンドではピックアップマイクなんかは使わないんですが、
もっと音が大きいエレキギターやドラムとかと一緒にやるとなると
どうしてもピックアップを使うことになるんですが、
それだけだと、調整しないと妙にキンキン鳴ったりする場合があるらしいのです。
確かに、いつもはPAさんに音色をコントロールしてもらってやっていました。

そもそも、音色を機械でコントロールするとゆうことが
イマイチよくわからないのです。
今までクラシックでやってきたことって、
音色を自分で考えて作り出して弾くことだったので。
うちはその音色を作るのがすごくたのしかったので、
これからどんな音楽を弾こうとも、このスタンスは崩したくないのですが、
その”イコライザー”たるものは、どうやら周波数をコントロールするものらしい。
そういえば、昨日の細胞文学の黒田くんも、
チェスの音楽で即興チェロを弾いていたおじさんも、
ピックアップの線が繋がる床に、小さな機械を置いていました。
その機械を使って、電子楽器との周波数の波長を合わせると、
とてもバランスよく聞こえる、とゆうものらしいのです。

前からうすうす勘づいてはいたのですが、
要するに、マイクを通した時点でもう自分本来の音じゃなくなってしまうんだな、
とうちは思ってしまいました。
そのイコライザーをものすごく巧みに使えば、
それはそれでいろんな音色を作り出せるようになるし、
それも自分の音だと思えるのかもしれないけど、
なんか、うちにはピンとこないのです。
自分の音だと、堂々と言えない気がするのです。

これからうちはいろんな楽器とも演奏していきたいので、
そのためにはおそらくこの機械は買うと思うし、
使いこなせば上手に扱えるようにもなると思います。
でも、この違和感は、絶対忘れたくないのです。

本日のよかったバンド
■クニ河内
■Acid Mothers Temple
■ピロピロスパンコール

うちの中での大プッシュのドラびでおさんと三村京子ちゃんも
もちろん良かったんだけど、ドラびでおさんはDVD買ったし、
(正確には、フィギュアを買って、おまけとしてDVDが付いてくる)
映像がこの前とだいたい同じ(でも微妙に違ってそこがやっぱりスゴイと思った!)
なので、初回ほどの衝撃はなかったです。
しっかし、いつ聞いてもアンタのドラムはすんごいよ。

三村京子ちゃんは、前聞いたライヴで相当感動しちゃってファンになったので、
ファーストのCDを買ったんですが、聞いてみると
確かに2年前のミムラちゃんではあるけど「あれ?なんか違うかも?」と思って、
そのCDは、CDだから彼女の声とギター以外にもいろんな音(ハモリとか)
が入ってて、その音と一緒に入ると、途端に薄れる、ってほどでもないんだけど、
なんか彼女の声とギターが、他の音と同調しちゃうと
その音に頼っちゃうような気がしたのです。
やっぱりあの人はCDじゃなくライヴで、
しかもギター片手に独りでやってこそ活きる女なんだ!と思いました。
だから今回も3人でのバンド編成でしたが、やはり確実にピンの方が良い。
つーかそれでも格段に素晴らしかったけどね。
今日のライヴでは、他の人の音に頼るどころか、むしろ挑発的で素敵でした。

でも本日いちばん胸打たれたのは、クニ河内さんです。
ああゆう空気の持っていき方、ほんとうに素晴らしい。
クニさんはずっとNHK教育の音楽を作っていた人らしく、
今は北海道の帯広で、音楽教育を目的とした幼稚園ライヴをやっているそうです。
でもなんせ聴衆が幼稚園児とそのお母さんなので、
今日うちらはかなり貴重な体験をしたと思います。
ライヴは”青年教育”って感じで、そうとうキましたねぇ。
ほんとに、全てが計算し尽くされていて、なおかつそれを超自然に表現。恐るべし。
歌ってる時の顔が、本当に素敵なんです。
うち、いつからプレイしてる人の顔をこんなにじっくり見るようになったんだろう。
でも表情をじっと見てると、その人の自信とか心境とか今いる位置とか
すべて見えるから、それに耐えられる人って、ほんとに尊敬します。
じっと見ていられる人って、なかなかいないんだもん。
統計的に見ると、やはり熟年に達した人ほど素晴らしい顔してます。

Acid Mothers Templeはぜんぜん知らなくて、
なんだか日本嫌い、東京嫌い、マスコミ嫌いで
海外では超有名とゆう噂のバンドで、
このライヴを日本で見られるのはかなり貴重だとゆうので、見ることにしました。
もうリハの時点でそんなバンドの情報事前に知らなくても
「こいつら、絶対只者じゃない」オーラぞんぶんに出てて、
とにかくメンバー5人全員、怖くてめちゃめちゃカッコよいおじさん。
ライヴになると、けっこうな数の外人さんが前へつめかけてきて、
ほんとに人気なんだなーと思いました。
うちはロックの良さとかカッコよさはぜんぜんわからないんですが、
でも、とにかくカッコイイ!!!音じゃなく、あの人達自身が。人間が。
とくに、中央にいるシンセサイザー兼ギターの
長髪白髪仙人髭の、背の高いおじさんはもう素晴らしすぎ。
あんなにカッコイイ人間見たの、人生で初めてです。言い切ります。
目がハートマークになるとはこうゆうことを言うのでしょうか。
あんな激しい曲を、ステージ上でタバコ吸いながら悠々と弾いていて、
わあああとなってしまったのでした。
右の浮浪者風ギターのおじさんも(唯一社交的)、
右後ろのドラムのおじさんも(肩から胸に入ったタトゥーが素晴らしかった)
中央のおじさんさえ居なければ恐るべきカッコよさだけど。

ピロピロスパンコールは今回唯一札幌から来た女の子二人バンドで、
その一人がなんとハナのお友達らしいので、
ぜひとも現地で会いたかったのです。
といっても顔とかぜんぜんわからないので、とにかくライヴを見たのですが、
いきなり覆面で現れたので、わかるどころではなかったです。
適度にふざけて適度にかわいく適度に壊れて適度にオシャレで適度に良い音なので、
かなり気に入りました。
終わった後、覆面をとったお二人に近づき「あの、ヌメリさんはどっちですか?」
と尋ねたところ、「あ、私です」と答えてくれたのでよかったです。
ヌメリさんは札幌から来たとか言っておきながら、もうすでに東京在住らしく、
音楽業界(小売業)に首を突っ込んだ者同士にしかわからない
ディープな会話をさらりとお話して別れました。

今回はおやつ番長、けろさか、のりお、ボンディが見に来てくれました。
ボンディはうちらのライヴには間に合わなかったけど、
DVDをなんとなく見ているので、もうよいと思います。
みんなドラびでおとか三村京子ちゃんとかクニ河内さんに
感動してくれたみたいなので、なんだか安心しました。ありがとうございマス。
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by uncoblicco | 2006-07-19 02:10 | 2006

渋谷:2日目

本日は出番はないんですが、見物に行きました。
「にせんねんもんだい」とゆうバンドの人達が学祭のようなカフェをやってて、
そこのココナッツカレーをひとくちもらいました。おいしい。
3人ともみんな美肌なので、見習いたいです。

良かったバンド
■テニスコーツ+高橋幾郎
■のうしんとう
■細胞文学

とくにテニスコーツは素晴らしかった。
エレキギターって、今まで魅力ある楽器だと思ったとこは
一度もなかったのですが、植野さんでくつがえされました。
そのくらいすごいっつーか、音が良い!まろやか。
あれは音の調整とかではないと思う。確実にプレイです。技術です。センスです。
エレキでもあんなに個性が出るものなんだなあ…。すごいなあ。
ヴォーカルの奥さん(としかもう言えない)も、
だいたいうちはああゆう”かわいらしい”系の歌い方はあまり好きじゃないんだけど、
でもぜんぜん嫌らしくない。それどころかなんか聖母みたいに見えました。マジで。
とゆうか、二人の表情とか目配せとか、やりとりを見てるだけで、すごくイイのです。

そして、高橋幾郎さん。
うちが札幌にいた頃、古書店「ザリガニヤ」が大好きで何度も通って、
今は亡きプラハでうちがチェロ弾いてた時に「一緒にやりませんか?」と
声までかけてくれたのに、けっきょく忙しくて実現しないままに終わって
それ以来会ってなかったので、わかってもらえるかどうか不安だったけど、
なんとか覚えていただけてよかった。自分の濃い存在感に感謝。
あの人のドラムの、恐るべき安定感がもう怖かったです。素晴らしい。

のうしんとうは、5月の大阪で見逃して悔しい思いをしたので
今回はちゃんと見ました。
やはり活動歴の長いバンドって、良い意味ですごく安定してるから
安心して見ていられる。自分達の音楽をちゃんとわかってる感じ。
ライヴでは、体を動かしたりとかのいわゆる「ノッてる」行為を
勝手にタブーとしているワタクシですが、このライヴではちゃっかり
のせられてしまいました。
アイちゃんにもイチくんにも会えてよかった。
イチくんのスティールパンもレトロピコピコマシーンも拡声器も、すごくよかった。

細胞文学は、ずっと噂に聞いてた京都のバンドで
エレキギターとチェロの静かな音楽とゆうのに興味津々だったので、
念願のライヴ鑑賞でした。素敵でした。
やはりチェロは背の高い男の人がいちばん似合うな、と思いました。
音も太いし、低音がよく響いていました。イコライザーのせい?
CD買いたかったけど、お金がありませんでした。
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by uncoblicco | 2006-07-18 10:01 | 2006

渋谷:1日目

今日は渋谷でライヴでした。
といっても、「水中それは苦しい」とゆうバンドの特別ライヴで
オーケストラヴァージョンの一員として呼ばれたまでですが。
事前練習は一度しか出なかったんですが、
久々すぎる”ザ・アマオケ”とゆう雰囲気が、馴染めないような、懐かしいような…。
でもまあたまにはこうゆうのも良いかもな、と思いました。

とにかく久々のクラシックだったので、
ちゃんとした上下黒の服を着なくてはならず、
その服を引っぱりだすのに苦労しました。
黒い皮のヒール靴とかね。昔はいっぱい持ってたのになー革の靴。

そしてうちはライヴ会場で、お気に入りのネックレスを紛失するとゆう
大惨事が起こってしまい、騒ぎ立てて皆様にご迷惑おかけ致しました。
けっきょくスタッフの人が見つけてくれたので、今日の自分の運に感謝です。

さらに、リハの時から浮世離れした男の人がずーっとうろうろしていたので
気になっていたんですが、オケ終了後、その人物が楽屋で談笑していたので、
ちょっとお話してみたところ、「僕、この後ライヴに出るんですよー」
と言うので「あ、じゃあ『音がバンド名』さん?」と言ったら
「いや、”水中”の元メンバーなんですよー」と。
あらら、失礼しました。無知なので。
浮世離れした竹内さんは、なんとパリ在住だそうなので、
うちとしては、必死にコネを掴もうと躍起になってみました。
すると、”フランス語会話教室”の案内をもらいました。

そしてそして、水中の後の例の『音がバンド名』のライヴが!!!
さきほどの浮世離れした竹内さんなんかメじゃないくらいの
明らかに怪しい人がうろうろしているなーとは、リハの時から思っていて
すこぶる気にしていたんですが、その人でした。
もうね、ちゃんと歩行できてないの。手もおかしい。
噂によると、昔は渋谷のライヴハウスでドリンクを作ったりしてたらしいですが、
あの風貌からして、そんな高度な仕事絶対無理。
案の定、人と絶対目を合わせない店員だったそうです。
ヨレヨレすぎるTシャツに、破れた穴をガムテープで修正してるチノパン。
なんだか、大学の頃を思い出しました。

ライヴはとにかく素晴らしかったです。
その怪しい人と、それほど怪しくないけどそれでもじゅうぶん怪しい人との
2人組なんですが、いでたち以上に、ライヴがほんとすごい。
映像としていきなりファミコンやったり(曲もゲーム音楽です。最初は)
岡本真夜とかブルーハーツとかクィーンの曲が流れる中、ひたすらラップ。
「涙の数だけ強くなれんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」とか、
「俺、エレクトロニカが、すきなんだー」とか笑ったなー。
ロールプレイングゲームで出てくるセリフとかもそのままラップ。
「あかおには こんぼうを ふりかざした」とかそんな感じ。
ライヴ中、ふと床を見てみると、ファミコンやミキサーや配線や靴やスーパーの袋や
その他いろいろが汚ーく散らかっていて、どう考えても自宅と同じ雰囲気を
作り上げていました。見たことないけど、絶対そうに違いない。
あんなに”ライヴ・パフォーマンズ”で魅了されたのは、ドラびでお以来かも。

このイベントは連休中続くので、明日も行きます。
明後日がやっと出番です。
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by uncoblicco | 2006-07-16 02:39 | 2006

高円寺・芝居

今日のライヴは、5組中2組が芝居をやるとゆう
波瀾万丈の予感でした。
案の定どうでもよかったです。

会場には、最近バイトに復帰しそうな強烈キャラ、
東條”姉さん”が見に来てくれて、
これまた波瀾万丈な予感がしました。
姉さんはうちに花束、えび生春巻、DAKARAなどの差し入れを
持ってきてくれて、ものすごい荷物の量でした。
そしてあっさり「ラブホ帰りだから汗もスッキリ〜」とか言ってました。
姉さんはいつも「衣装」って感じの格好をしてくる人なので
大好きなんですが、やはりあの奇人変人大集合の会場でも
ひときわ異質な空気を醸し出していました。

衣装といえば、今日出演したユダヤジャズとゆうバンドのギターの人が、
太めでキャメル色のコーデュロイのかわいいズボンを穿いていたので、
「それは、一体どうなってるんですか?」とつい聞いてみたところ、意外な答えが。

そのズボンのかわいさを説明すると、
股下のところが意味不明に強引に縫い付けられていて
その縫い付けられた部分からのドレープがものすごくかっこいいのです。
そしてその縫い目も糸も位置も長さも、かなり絶妙だったのです。
こんな縫い付け、たとえ穴が開いたとしても自分でやったとは考えにくいし、
意図的にやったとなれば、かなり高度なセンスの持ち主だと思いました。

植野さん(そのギターの人)は「これ、もらったんですよー」
と言うので、すかさず「誰に?」と聞き返したところ、
なんと、うちの尊敬する衣装デザイナー、北村道子さんでした。
北村さんの作った服の要らないものをどっさりもらったそうです。
そのくらいの仲良しだそうです。

すごいうれしくなり、北村さんについて根掘り葉掘り聞いたところ、
どうやら植野さん自身もすごく有名な人だとゆうことが判明しました。
なんとうちの好きな石井聰亙監督の映画
「ELECTRiC DRAGON 80000V」でギターを弾いてる人でした。
すごい!友達になろう。「植」繋がりで。
写真は姉さんにもらった花束。かわいい。

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by uncoblicco | 2006-07-13 02:19 | 2006

経堂

滅多に乗らない小田急線に乗りました。
賭けで”急行”に乗ってみたところ、見事、経堂駅に停まりました。
素敵なオシャレカフェでのライヴです。

今日は友達が3人も来ました。
身重(予定日が8/1)の○さん、
中学からの友達の麻(一緒にお笑いコンビ組んでました)、
その友達のかわいいサヤ。

前はこのバンド、とても身の回りの友達に聞かせられるような音楽じゃないなって
自分的に思ってたんですが、
最近はかすかな人気とともに、妙に良いライヴができるようになってしまったので、
そろそろみんなにも聞いてもらいたいなあと思っていたところだったのです。
なので、ちょうどよかった。
そのくらい、うちの友達は皆、音楽畑じゃないんです。
馴染みのない人達にああゆうのはちょっとキツいかも?とゆう配慮だったんですが、
もう大丈夫。いろんな意味で。

そういや、今までこのバンドを見に来たうちの友達って
マリマリ
さちちゃんと影ちゃん
おやつ番長とけろさか
マーゴのパインチャン
○さんと旦那
               …だけ。少ない。

まあいいや。とにかく今日は予想通り、○さんも麻もサヤも
楽しんでくれたみたいなので。
○さんは2度目だけど、前よりかなり良かったって言ってたし。
○さんは本当の事しか言わない人です。
それにしても、前はそんなことあんまり思わなかったけど、
やっぱり友達が見に来てくれるのってうれしいもんだな。
月並みだけど、つくづく感じてしまいます。年とったなー。
つーかありがとうございます、今まで聞いてくれた皆様。

演奏も、今回はパーカッション入りで良かったと思います。
来週の円盤で、NY在住のエンドウさんとはしばしお別れだー。
さみしい。

写真は、ライヴをやったギャラリーカフェの隣のお店「楽屋(ささや)」。
すんごい行きたかった店で、かつ間接的な知り合いの店だから
ぜひとも寄りたかったけど、金が無かった。

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by uncoblicco | 2006-07-08 00:51 | 2006


世界中の自然の音や日常の音を録音して廻り、チェロの音と合わせた作品を作ってたのは過去の話。うんこ記録も終了。現在アフリカ目指してパリ在住。


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