高円寺・芝居

今日のライヴは、5組中2組が芝居をやるとゆう
波瀾万丈の予感でした。
案の定どうでもよかったです。

会場には、最近バイトに復帰しそうな強烈キャラ、
東條”姉さん”が見に来てくれて、
これまた波瀾万丈な予感がしました。
姉さんはうちに花束、えび生春巻、DAKARAなどの差し入れを
持ってきてくれて、ものすごい荷物の量でした。
そしてあっさり「ラブホ帰りだから汗もスッキリ〜」とか言ってました。
姉さんはいつも「衣装」って感じの格好をしてくる人なので
大好きなんですが、やはりあの奇人変人大集合の会場でも
ひときわ異質な空気を醸し出していました。

衣装といえば、今日出演したユダヤジャズとゆうバンドのギターの人が、
太めでキャメル色のコーデュロイのかわいいズボンを穿いていたので、
「それは、一体どうなってるんですか?」とつい聞いてみたところ、意外な答えが。

そのズボンのかわいさを説明すると、
股下のところが意味不明に強引に縫い付けられていて
その縫い付けられた部分からのドレープがものすごくかっこいいのです。
そしてその縫い目も糸も位置も長さも、かなり絶妙だったのです。
こんな縫い付け、たとえ穴が開いたとしても自分でやったとは考えにくいし、
意図的にやったとなれば、かなり高度なセンスの持ち主だと思いました。

植野さん(そのギターの人)は「これ、もらったんですよー」
と言うので、すかさず「誰に?」と聞き返したところ、
なんと、うちの尊敬する衣装デザイナー、北村道子さんでした。
北村さんの作った服の要らないものをどっさりもらったそうです。
そのくらいの仲良しだそうです。

すごいうれしくなり、北村さんについて根掘り葉掘り聞いたところ、
どうやら植野さん自身もすごく有名な人だとゆうことが判明しました。
なんとうちの好きな石井聰亙監督の映画
「ELECTRiC DRAGON 80000V」でギターを弾いてる人でした。
すごい!友達になろう。「植」繋がりで。
写真は姉さんにもらった花束。かわいい。

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by uncoblicco | 2006-07-13 02:19 | 2006


世界中の自然の音や日常の音を録音して廻り、チェロの音と合わせた作品を作ってたのは過去の話。うんこ記録も終了。現在アフリカ目指してパリ在住。


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