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お久しブリです(超長文だって2ヶ月分だもん)

まったく書いていませんね、日記。
この書いていない間にいろいろありましたよ。
要するに忙しかったのです。
いやーがんばった、今月。

1:三村京子ちゃんとのデュオライブ
2:東京・高円寺無力無善寺ライブ(%jose)
3:ソロライブ
4:ライブCD制作
5:名古屋K.D.Japonライブ(%jose)
6:東京・経堂Apelクロージングライブ(%jose)
7:札幌think gardenライブ(Viva!Virgin Vitch)
8:札幌wired-meddle recordライブ(%jose)
9:東京・高円寺円盤ライブ(%jose)

【その1】
三村京子ちゃんライブはいろいろフォーク音楽のアレンジとかできて
たのしかったけど、本番にアクシデントが発生し、ピックアップマイクが
壊れてしまったので、ライブ的には散々だったのだと思います。
オランダ帰りの胃丁稚と番長が見にきてくれたので、
帰りに渋谷の韓国料理屋に行って参鶏湯を食べました。美味しかった。

【その2】
無力無善寺は前よりなんとなくアットホームになっていて、
妙に居心地が良かったです。
麻、○耶、もみちゃんが見にきてくれました。
もみちゃんはなかなかおもしろがってくれたようでした。
もみちゃんの素敵な話が聞けてよかった。めでたい。
ラップバトルが心底おもしろかった。

【その3】
ついに初のソロライブです。
自分の作品を世間一般に公開するのなんて、
大学の卒業制作以来のような気がしてなりません。
が、とりあえずこれが今いちばんやりたいことなので、
それができてとりあえずはよかったです。
今回は”ポルトガル編”で、ポルトガル旅行時に録ってきた音と、
うちのチェロの音のコラボレーションです。
1曲が約1分くらいの短い曲ばかりなので、
曲の間にやたらと旅の説明やら何やらを入れたりして時間稼ぎをしました。

リハーサルの時、macから流すフィールドレコーディングの音と
チェロの生音のバランスの調節が非常に難しくて、
円盤の田口さんや他の出演者さんたちに何度も相談しながらやってみました。
なんせはじめてのことなんですもの。
うちとしては、チェロの音が目立って聞こえるよりは
フィールドレコーディングの音に馴染んで聞こえる方が理想だったので、
そのように調整してもらいました。お手数おかけしました。
ライブの録音を聞いた限りでは、そんなように聞こえていました。
とゆうより馴染みすぎていて、どこでチェロが鳴っているのか
あの音源を聞いただけではあんまりわからないんじゃないかと思うくらいです。

yasucofuと宮さん、muuさんとTさん、ららさん、けろさか、マリマリとボンディ、
あとうちは知らなかったのですが、沖縄チーズケーキちゃんの友達の
おにぎりさんも来てくれていたようで、話しかけてくれれば良かったのに…。
とりあえずは円盤田口さんにも「良かった」と言ってもらえたので、良かったです。

【その4】
調子に乗って、このライブを録音したものをCDにすることにしました。
もはや音源の販売が目的ではなく、完全に「かわいいジャケが作りたいっ!」精神から
みるみる制作闘志が湧き、なんとしてでも来週の名古屋と札幌のライブまでには
間に合わせようと、約一週間で仕上げました。

ジャケは完全手作業で、現地ポルトガルで仕入れてきたゴミを使って、
一枚一枚違うものにしました。このCDはポルトガル一色にしたかったので。
ただのゴミに見えないように、マイコレクションを削ってポルトガルの古切手を貼り、
ライナー(ってほどたいそうなものでもないけど)と帯まで作りました。
やるからにはそれなりに見せたいのです。

このライナーと帯を作るために、ビックカメラにわざわざ
プリンタ複合機を買いに行ったのですが、
その後、友人のユカさん宅にテーブルをもらいに行った際に、
なんと!要らなくなったプリンタとファックスがあるではありませんか!
あっさりそれをもらい、複合機は「父が偶然同じ物を買ってきたので…」と、
見え透いた理由で返品しました。この言い訳を考案してくれたのもユカさんです。

しかしながら、バックパック(デカいリュック)にプリンタとファックスを入れ、
右手にテーブル(重い)、左手に複合機。
この重量はハンパなかったです。学芸大学から東横線に乗り、
渋谷を経由して返品したので少しだけ楽にはなったものの、
その後2,3日体がおかしくなりました。
彫刻やってた頃にもあんなに重い物を持ち運んだ記憶はありません。

そしてアクシデント!
データがレコーダーからmacに繋がらないのです。
意味不明。でもよくあることらしい。
これじゃCD焼けないじゃん!
とりあえず、近場で同じレコーダーを持ってるなかおさん宅へ。
なかおさん家は、ものすごかったです。
入ったら最後、そこはまるで音楽スタジオ。何なんですかここは。
けっきょくなかおさんのレコーダーで試しても音沙汰無しだったので、
どうやらこのスペインで買ってきたコンパクトフラッシュが
壊れてしまったのらしいです。
でも、データは消えてないんだけどね。
とりあえずmacでの直接加工は無理なので、なかおさんに委託!
この音楽スタジオを存分に使って、ミキサーで繋げて本格レコーディングです!
なかおさん、グレープフルーツジュースまで出してもらって
ほんとうにありがとうございました。まさに”Special thanks to”に値する人物。
ついでにスキャナまで使わせてもらって、写真をスキャニング。

世界堂やディスクユニオンなども有効利用し、なんだかんだで100枚完成。
いやー以前ユニオンでバイトしててよかったなあ。
こうゆうこと気軽にできるとはそこまで思えなかったもんなあ。
ポルトガル雑誌の切り抜き、観光ガイドの地図、レシート、切符、買い物袋など、
ジャケがどれもかわいく、また思い出深くて、本当に売りたくないくらいですが、
これをどうゆうわけか300円で販売しました。
現時点で、すでに100枚完売です。
みなさまどうもありがとうございました。

【その5】
名古屋へはレンタカーで。前日のCD制作徹夜のため爆睡です。
K.D.ハポンはやはり素敵なところです。
友達のアイちゃんがマレーシアに行ってていなかったのが残念でしたが、
それを補うかのごとく、名古屋の人達のあのやさしさは一体なんなのでしょうか。
前回の名古屋名物は台湾ラーメンとあんスパでしたが、
今回はオーソドックスに、きしめんです。普通味です。
うどんや蕎麦のつゆは一体どの地域から西が、透明に変わるのでしょうか?
ライブはリーダーの長ったらしいトークが好評でした。
帰りのレンタカーの中でピアスを無くしました。

【その6】
その日のうちにもう経堂です。
なのであっさり眠ってリハの時間に遅刻しました。
そしてこの日がアペルの最後のイベントだと今更知りました。
なんだか残念。
ミミズのメンバーの人が友達のイイヌマさんとお友達だったり、
友達のルカちゃんも、前一緒にバンドやってた人が今回出ていたりと、
何かと繋がりの多いアペル。とくに美術系。
ライブはこれまた好評で、とくに関心を持ったらしい男子が
大きな拍手と共に名刺を差し出してきたので眺めてみると、
”東京芸大先端芸術表現科”と。やはり美術系ですね。

終わったあと、念願の「楽屋(ささや)」でごはんを食べる。
西荻の「のらぼう」の姉妹店。アペルの隣にあるなんてなんたる偶然!
出し巻き卵、ごはん、味噌汁、漬け物盛り合わせで、ものすごく美味しかった。

【その7】
札幌。寒い。
前々から密かに交信し合っていた札幌在住の武田くんとのライブです。
武田くんは大竹伸朗とも一緒にやっちゃうような、もうイッパシのアーティストですが、
よくピコピコ系な音も作っているので、一度一緒にやってみたいと思っていたのです。
今回はうちのチェロの音やフィールドレコーディングの音を
いろいろいじってくれるらしいので、たのしみでした。
武田くんが作った曲にはうちがテキトーに入ってみたりしました。
テキトーと言っても、うちはそこまでな”即興”はできないっつーか、
自分的にあんまりしたくないので、事前に音源をもらって聞いてはいましたが。

このthink garden とゆうところは図書館になっていて、
独自にセレクトしたとゆうよりは「要らなくなった古本?」って感じの品揃えの
簡易的図書館みたいな感じで、内装はイマドキです。
友達のシノちゃんがスタッフとして働いているので、
今回やらせてもらえることになりました。ほんとにありがとうゴザイマス。
もう一人、スーさんとゆうスタッフの人もいて、
お茶を入れてもらったりして、ものすごくよくしていただけました。

16:00くらいからけっこうずっと二人で練習?っつーか
打ち合わせっぽいことをしていたのですが、
あまりの爆音のため、苦情が来ました。すいません。
うちのピックアップマイクが壊れていたとゆうことに、この時やっと気づいたので、
仕方なく普通のマイクでのライブになってしまいましたが、
武田くんの音を絞るのが本当に大変だったっぽくて、
本当に本当に申し訳ありませんでした。
本来ならばこのエレクトロニカライブに、
うちのピックアップマイク&「%jose」のエンドウさんから借りてきた
かっこいい真空管のイコライザーで挑もうとしたのですが、あっさり不発です。

それでもたくさんお客さんが来て、最初はどうなるかと思ったけど
まるで大学の同窓会です。
あの大学じゃない人はさぞ居づらかったでしょうに。
パチ美、Mっつ、アレックスくん、臣土、キリキリ、キョンキョン、ブラウニー、
悪鬼ーさん、警脂くん、アッチ、テリー、名前忘れた今ひきこもりの子、
周さん、アヤコちゃん、中川くん?だっけ?ビブロスでバイトしてた。
みなさんありがとうございます。

この日は近くの飲食店「肴や」でなおちゃんに会いに行ったり
「dai-dai」でコイデさんに会いに行ったり、
「はるや」でバンビに会ったりしました。

【その8】
いよいよ%joseのメンバーが北海道上陸です。
服部くんのウッドベースが無事飛行機に乗せられるか心配だったのですが、
徹夜で頑丈にエアキャップ・コーティングしたらしく、なんとか運べたようです。
楽器を運ぶのってほんとに大変。
まずリーダーが、うちが泊まっているパチ美宅へ参上し、
本日やる曲を今日作ったからと、いきなり練習。

wired-meddle recordはうちが札幌在住時には
一度も行ったことが無かったのですが、
周りはみ〜んな大好きらしく、何度となく話だけは聞かされていました。
店主アキバさんは、夏の円盤ジャンボリーではじめて%joseを
見たらしく、「あのチェロの人、北海道出身なんだ」と驚いていたようです。
目立ってたっけ?確かにおさげ姿だったけど。水玉のシャツだったけど。
確かピロピロスパンコールのヌメリさんに話しかけた時に
一緒に居たような、居なかったような…。

しかもこの日は、タイバンとしてキユミ率いる「お〜ば〜け〜」が
出るのです。キユミに会うのも何年ぶりだ?
そもそもうちは札幌在住時、バンド活動なんて一切やっていなかったので、
うちがここにこうしていることの方がむしろ不自然なのでした。
キユミは相変わらず派手な格好で、これが舞台衣装じゃないところが凄い。
いつ会ってもあのくらい派手だもんなあ。大好きです。

今回は円盤in札幌なので、田口さんが仕切っています。
田口セレクションのレコードも、円盤のライブ上映会も、
ものすごく濃くて疲れ果てました。
お〜ば〜け〜は想像してたより全然かわいくて、素敵でした。
キユミが実は歌が上手くて、ドラムの女の子がややイッちゃってて、
ギターの男の子は地味によくわからない、とゆうアンバランスバンド。
しかもギターの男の子は、もみちゃんの大学の後輩なんだとさ。
もみちゃんの札幌での人気を切々と語ってくれました。

我々はトリで、リーダーの人気は地方を回るごとに
うなぎ上りになっているような気がします。
しかしそれでいいのです。
ああゆう人はもっと世間の目に触れるべきです。
久々のもとちゃん、なおちゃん、なおちゃんの彼(なぜかジョン犬を知ってた)、
いくみゆ、たっつん、昨日から引き続きのパチ美、Mっつ、アレックスくん、
警脂くん、武田くん、あと、やぎやのルイくんと偶然うちと高校一緒の彼女、
みなさんどうもありがとうございました。

【その9】
札幌を除いて、名古屋と経堂、円盤のライブは、5人編成です。
ニューヨークからエンドウさんが帰ってきてるので。
なので曲も5人編成用になり、やれる曲が多くなるのです。
%joseのライブを見た人はだいたいこの5人編成の時に「良い」と
言ってくれることが多いので、本領発揮とゆう感じでしょうか。
確かに昨日のライブがここ最近ではいちばん良かったと思います。
%joseライブでうちが緊張することは皆無ですが、
最近の曲はチェロではじまったりチェロがメインの曲が多い気がするので、
そんなプレッシャーには負けません。

もはや追っかけになりつつある、麻、○耶、よしお、muuさん、
ららさん、あとプラハで一緒だったあの豪徳寺在住の女の子、
名前なんだっけ?ド忘れ、とそのお友達。
みなさんどうもありがとうね〜。
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by uncoblicco | 2006-10-31 00:40 | 2006


世界中の自然の音や日常の音を録音して廻り、チェロの音と合わせた作品を作ってたのは過去の話。うんこ記録も終了。現在アフリカ目指してパリ在住。


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